長野市民会館50年の記憶

1961年、建築家・佐藤武夫によって設計された長野市民会館は、2011年にその歴史に幕を下ろすまで、50年に渡り多くの市民の人生に寄り添ってきました。いま、建物はなくなりましたが、この舞台に携わってきた人々のなかには長野市の都市文化を創造してきたことへの想いが、「記憶」として確かに刻み込まれています。
「長野市民会館記録編集会議REMONCH」は、その記憶の一端を、1冊の書籍『長野市民会館50年の記憶』としてまとめました。
長野市民会館は何を伝えてきたのか。人々は何を考え、何を願い、その建物をつくったのか。そして、そこでどんな営みを紡いできたのか。これらが明確にイメージできたとき、たとえ建物がなくなったとしても、きっと以前よりもかつてあった建物を身近に感じることができるのではないかという想いがあったからです。

●判型/A5判、88ページ
●発行/信濃毎日新聞社
●企画/長野市民会館記録編集会議「remonch」
●価格/1,000円

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